senju.jpg千住 真理子 Mariko Senju (Violin)  
2歳半よりヴァイオリンを始める。全日本学生音楽コンクール小学生の部全国1位。NHK交響楽団と共演し12歳でデビュー。日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア賞受賞。パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。
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photo:宅間國博

2009年08月13日

歌って、ヴァイオリンの詩2(新刊2009.8.10)

ヴァイオリンの詩シリーズ、待望の第2弾!
ヴァイオリニストの自画像―歌わせてあげよう!デュランティの伝えたい想いを…一日、一秒でも長く私は弾いていたい。二歳半からの心の響きの軌跡。
senju_book_2.jpg
定価:¥1600
出版:時事通信出版局
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2009年04月14日

『G線上のアリア』が今話題のガラスCDで登場!

senju_CD.jpgEMIよりアルバム『G線上のアリア』を超高音質のクリスタルCD(ガラスCD)で完全受注限定生産で登場!(シリアルナンバー入)

ファン必携! デュランティの音の真骨頂がここに!
千住真理子が愛器ストラディヴァリウス〈デュランティ〉を携えてファンの皆様の人気投票によるリクエストによる楽曲を録音。ダントツ人気の「G線上のアリア」(第1位)、大曲「チゴイネルワイゼン」(第2位)、フィギュアスケートのヒット曲「チャルダッシュ」(第3位)を始め、身近にあるヴァイオリンの人気曲が大集合。兄、千住 明氏が作曲したNHK大河ドラマ「風林火山」紀行テーマ曲をボーナス・トラックとして収録。

⇒ご購入・詳細はEMI通販サイトから

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2009年02月20日

NEW RELEASE!

TOCE-56155.jpg

2009年02月18日発売 !

【ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」 作品8 1-4】
TOCE-56155 2,800円(税込)

ヴァイオリン 千住真理子、N響のメンバーによるアンサンブル

収録曲はこちら!


〜千住真理子からのメッセージ〜 (ライナーノーツより)
  
ヴィヴァルディの『四季』を、デュランティに早く歌わせたかった。それは同じイタリアの空の下で育ったもの同士、響き合う波長が特に美しいと、予想したからだ。私の予想は確信にかわった。デュランティは喉を震わせながら、地球の四季の移り変わりを鮮やかに歌う。今、壊されそうになっているこの美しい大自然を、デュランティは300年の時を経て、まるで呼び止めるように歌う。嬉しげに、悲しげに。 ヴィターリの『シャコンヌ』は、私がずっと長い間録音したかった曲だ。しかも千住明オーケストレーション版で。ヴィターリの『シャコンヌ』を初めて弾いたのは13歳のときだった。私はこの曲に惚れてしまった。一目惚れである。寝ても覚めても、心に響き続けるヴィターリの『シャコンヌ』は、熱く、切なく、はかなく。叶わぬ秘めた想いを叫ぶような健気さが、たまらなくこの魂を揺さぶり、あるとき私は兄の千住明に頼んで弦楽伴奏を書いてもらった。非常に緻密に書かれたこの弦楽伴奏版を、しかし、弾ける腕を持つプレイヤーはそう多くない。今回、ヴァイオリンの永峰氏をトップにしたN響メンバーによるアンサンブル(ヴィオラは菅沼順二氏)の演奏は、私が信頼する最も優れたプレイヤーの集まりだ。彼らとしか成し得ない「音楽の語らい」はクライスラーの2曲でもしかり、緻密に、即興的に、演奏することが出来る。実に幸せなひと時である。想いたけを込めたこのCDを、聴いて下さる一人ひとりの魂に、私は心をこめて語りかけよう。

千住真理子
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2009年02月19日

CD情報

ドルチェ

ドルチェ 〜甘美な調べを紡ぐように〜
TOCE-55905 ¥2,800(税込み) 東芝EMI

01.ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲より 第18変奏
02.ショパン:夜想曲第20番 遺作
03.シューマン:ロマンス
04. マスカーニ:アヴェ・マリア〜カヴァレリア・ルスティカーナより〜
05. ドヴォルザーク:家路
06. ドビュッシー:月の光
07. パッヘルベル:カノン
08. ショパン:夜想曲第2番
09. J.S.バッハ:主よ、人の望みの喜びよ
10. ブラームス:ハンガリー舞曲第5番
11. ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
12. ドヴォルザーク:スラヴ舞曲第2番
13. ロシア民謡:黒い瞳



デビュー30周年、運命のバッハを弾く

J.S.バッハ協奏曲集
愛のコンチェルト

「いつも私とともにいて、いつも私を救ってくれたバッハ。
慰めと勇気、平和への祈りをバッハに託して、いま愛器デュランティと共に---。 」


◆ 『
J.S.バッハ協奏曲集 愛のコンチェルト』  TOCE-55740

1. 2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043
2. ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 BWV1041
3. ヴァイオリン協奏曲 第2番 ホ長調 BWV1042
4. 2つのメヌエット BWV Anhang 114&115(編曲:千住明)



「レコード芸術」 2003年10月号で特選盤!

◆ 『カンタービレ<歌うように>』 TOCE-55580 ¥2,800

1. エルガー:愛のあいさつ  2. フォーレ:夢のあとに  
3. チャイコフスキー:メロディー 4. チャイコフスキー:メディテイション
5. ヘンデル:ラルゴ  6. ドヴォルザーク:ユーモレスク  7. ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女  
8. サラサーテ:祈り  9. アウリン:こもり歌 10. グノー:アヴェ マリア
11. メンデレスゾーン:歌の翼に 12. モンティ:チャルダッシュ 13. 千住明:君を信じて


◆『愛の夢』TOCR-55630 ¥2,800

01. リスト:愛の夢 第3番
02. メンデルスゾーン:春の歌
03. ラフマニノフ:ヴォカリーゼ
04. ドルドラ:思い出
05. ドヴォルザーク:わが母の教え給いし歌
06. リムスキーコルサコフ:くまんばちの飛行
07. シューベルト:アヴェ・マリア
08. シューマン:トロイメライ
09. フォーレ:シチリアーノ
10. シューベルト:セレナーデ
11. サラサーテ:ツァパティアード 〜スパニッシュ・ダンス〜
12. サン=サーンス:白鳥
13. ランゲ:花の歌
14. ポンセ:エストレリータ〜小さき星に〜
15. 千住明:ラストナイト


下記CD及びDVDはビクターエンターテインメントよりリリースされています。
  
◆ナポリに響くアリア(DVD)

千住真理子(ヴァイオリン独奏)
ダニエル・モレス指揮 ヌオヴァ・オルケストラ・スカルラッティ 編曲:千住 明

NHKのハイビジョン番組「アーティストの挑戦 ナポリに響く アリア 千住真理子」のサントラ盤。
ナポリのベリーニ劇場で千住真理子がオペラの有名なアリア8曲とイタリア民謡2曲をオーケストラ伴奏で演奏した音源のDVD盤です。

1.帰れソレントへ(デ・クルティス) 2. わたしが町を歩くと〜歌劇「ボエーム」から(プッチーニ)
3. 花から花へ〜歌劇「椿姫」から(ヴェルディ) 4. 星はきらめき〜歌劇「トスカ」から(プッチーニ)
5. 恋人よ、わが命よ〜「サルスエラ・マラヴィーリャ」から(モレノ−トローバ)
6. 復讐の心は地獄の様に胸に燃え〜歌劇「魔笛」から(モーツァルト)
7. 人知れぬ涙〜歌劇「愛の妙薬」から(ドニゼッティ)
8. 誰も寝てはならぬ〜歌劇「トゥーランドット」から(プッチーニ)
9. 私のお父さん〜歌劇「ジャンニ・スキッキ」から(プッチーニ)
10. 君に告げてよ(ファルヴォ)

録音:'99年7月26日〜28日 ナポリ、ベリーニ劇場にて カラー約50分
  
◆『シベリウス&チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲』  VICC-60262
 
演奏: ヴラディーミル・ヴァーレック指揮 チェコ・ナショナル交響楽団
  

◆『ベートーヴェン&メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲』 VICC-60222
  ポール・フリーマン指揮 チェコ・ナショナル交響楽団

posted by JapanArts at 14:35| CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

プロフィールをもっと知りたい!

出身:東京
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千住真理子 書籍 

歌って、ヴァイオリンの詩2
(時事通信社)
s_senju_book_2.jpg


千住真理子とコンサートへ行こう

(旬報社刊)


聞いて、ヴァイオリンの詩
(時事通信社)


母と娘の協奏曲(千住文子 共著)
(時事通信社)
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2009年02月17日

プロフィール

senju.jpg千住 真理子 Mariko Senju (Violin)
 2歳半よりヴァイオリンを始める。全日本学生音楽コンクール小学生の部全国1位。NHK交響楽団と共演し12歳でデビュー。日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア賞受賞。パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。慶応義塾大学卒業後、指揮者故ジュゼッペ・シノーポリに認められ、87年ロンドン、88年ローマデビュー。国内外での活躍はもちろん、文化大使派遣演奏家としてブラジル、チリ、ウルグアイ等で演奏会を行う。また、チャリティーコンサート等、社会活動にも関心を寄せている。
 1993年文化庁「芸術作品賞」、1994年度村松賞、1995年モービル音楽賞奨励賞各賞受賞。
 1999年2月、ニューヨーク・カーネギーホールのウェイル・リサイタルホールにて、ソロ・リサイタルを開き、大成功を収める。
 2000年デビュー25周年記念CDを発売。著書「聞いて、ヴァイオリンの詩」(時事通信社)を発売。NHK朝の連続テレビ小説「ほんまもん」の音楽を兄の千住明氏が担当、千住真理子が演奏し、全国で注目をあびた。
 2002年秋、ストラディヴァリウス「デュランティ」との運命的な出会いを果たし、話題となる。
 2003年8月にEMIミュージック・ジャパンより移籍第1弾となるCD「カンタービレ」を発売し、高い評価とセールスを記録。2008年6月にはドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団の日本公演および現地でソリストとして共演し、高い評価を得た。2009年2月に「ヴィヴァルディ:四季」をリリース。夏にはイタリア・ヴァイオリン界の巨匠 ピエロ・トーゾ等とツアーを行ない、好評を博した。
 
 2010年はデビュー35周年を迎え、1月はプラハ交響楽団と、12月はスーク室内オーケストラとツアーを予定している。

千住真理子オフィシャル・ホームページ http://www.marikosenju.com/
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